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鉄道模型のお手入れ方法
<お手入れが必要な理由>
鉄道模型は走行させたり、実車同様点灯するライトを楽しんだりして遊ぶものです。これらは全てパワーパックから送られる電気により行われるものなので、当然その通電性が問題となってきます。長い間使用していくと、レールや車輪にほこりや汚れが付着してきます。これらが電気を遮断し、電車が走行しなくなったり、ライトが点灯しなくなったりする可能性があります。そのためずっと楽しく遊ぶためには定期的なお手入れが必要となります。このお手入れは非常に簡単なものなので、是非実践してください。
 
 
 
<レールのお手入れ>
お手入れに必要なもの 
左の写真にあるようなレールクリーナーと柔らかい布(または綿棒)を用意
してください。写真で紹介している
レールクリーナーは鉄道模型メーカー
KATOから発売されている「ユニクリーナー」です。この他、鉄道模型
メーカーTOMIXから発売されているレールクリーナーもありますのでそちらを使用されても結構です。
 
 
KATO「ユニクリーナー」
メーカー希望小売価格  1本420円(税込)
 
 
@柔らかい布にレールクリーナーを湿らせる。
 
 
A線路を軽く拭いていく。
 
 
<車輪のお手入れ>
@綿棒にレールクリーナーを湿らせる。
 
 
A車輪を軽く拭いていく。
 
 
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ライトが点灯しない時は…
写真掲載準備中 
ライトは、レールクリーナーで車輪を拭くとたいていは点灯するようになります。しかし中にはどれだけ車輪を拭いても
レールを拭いても点灯しないものがあります。そういった車両は、車輪やレール表面に付いた油膜によってライトが点灯しなくなっているのではなく、中身に問題があるからです。
下記の説明は、その解決法です。簡単ですのでぜひ試してみてください。
KATOの鉄道模型車両を参照とさせていただきます。
 
まず、ボディを取り外し、銅線をレールにつける。
ここでライトが点くようならば、その車両は調整を加えれば、正常に点灯するようになるということです。ここで点かなければ、ライトユニットを交換する必要があります。
 
 
 
 
写真掲載準備中 
ボディを床板に戻した時にライトが点灯しない理由はほとんど限られています。
 
 
ケース1)銅線が曲がって集電通路に触れていない。
   
   2)経年劣化により銅線が黒ずみ、電気を通さない
ケース1と2の対処方法は下記のとおりです。
 
 
ケース1)曲がっている銅線をまっすぐにし、ウェイトに触れるようにする。
   
   2)銅線の表面の黒ずみをカッター等で削るように剥がす。この際、削りすぎに注意してください。
 
 
 
 
この段階で点灯しない場合は、残された問題箇所は車輪の集電シューです。ここも黒ずみやすいので
いままでと同じようにカッターで剥がします。集電スプリングも同じ銅なので黒ずんだところを軽く剥がして
ください。
 
 
 
今紹介したことを試みれば、ほとんどの不点灯車両が改善されます。
適切な処置を施し、鉄道模型を長く楽しみましょう。
 
 

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中古製品なので、査定の際に、中古製品として当然と判断できるような微細な傷や状態
を指摘するようなことはいたしませんのでご安心ください。
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